熊本市のM様邸にて、外構工事を行いました。
工事前のお庭は庭木や雑草が多く、日々のお手入れに多くの時間と労力がかかる状態でした。
そこで今回の工事では、お庭の景観を維持しながら管理の負担を軽減できるよう、一部の庭木を残して伐採を実施。
あわせて防草シートを敷設し、その上に色付きの玉砂利を敷き込みました。
これにより、雑草の発生を抑えながら、見た目にも明るくすっきりとしたお庭へと生まれ変わりました。
また、経年劣化によって腐食が進んでいた天然木のウッドデッキは解体し、新たに樹脂製のウッドデッキを設置しました。
樹脂製デッキは天然木に比べて腐食しにくく、メンテナンスの手間を軽減できるのが特長です。さらに、夏場の強い日差しによる表面温度の上昇も抑えられるため、より快適にお過ごしいただけます。
今後もお客様の暮らしに寄り添い、快適で使いやすい住環境づくりのお手伝いができるよう努めてまいります。





